夏休みボランティア体験

 小学校5年生・6年生を対象に総合福祉センターいこい荘にて2日間の日程で体験を実施し、計10人の参加がありました。
 

 今回の体験では、南部町社会福祉協議会の仕事や地域の福祉活動について学びながら、実際に地域へ出かけてさまざまな体験を行いました。

 1日目は、東西町の「つどい」を訪問しました。地域の方々と一緒に活動し、地域の中で行われている「集いの場」を実際に体験する中で、最初は少し緊張した様子も見られましたが、地域の方々との交流を通して、少しずつ自然な笑顔も見られるようになりました。

 また、配食サービスについての説明を聞き、社協が行っている見守りや地域福祉の活動について学びました。2日目には、実際に配食サービスの準備や配達を体験し、利用される方のもとへお弁当を届けました。

 さらに、赤い羽根共同募金について、その仕組みや募金が地域でどのように役立てられているのかを学びました。支え愛マップづくりでは、自分たちの住んでいる地域にどのような人が暮らしているのか、災害が起きたときにどのように助け合えるのかを考え、それぞれの気づきや意見を出し合いました。

 今回の体験を通して、子どもたちは地域にはさまざまな人が暮らし、たくさんの人の支え合いによって地域の暮らしが成り立っていることを学びました。

 また、「自分にもできることは何だろう」と考えるきっかけにもなったのではないでしょうか。

 南部町社協では、今後も子どもたちが地域の人々とつながり、地域のことや福祉について楽しく学ぶことができる体験の場を大切にしていきます。

※更に詳しい体験の様子は、10月発行予定の社協だよりに掲載いたします。
※本事業は赤い羽根共同募金を財源に実施しております。

「つどい」での交流

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支え愛マップ作製

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赤い羽根共同募金クイズ

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防災グッズ体験

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