ボランティアセンターとは

 ボランティアセンターは、ボランティア活動を広げていくために、ボランティア活動を必要とする人や施設からの相談に応じ、ボランティア活動の場の紹介・登録・斡旋・情報提供・連絡調整など、ボランティア活動の促進のための様々な援助を行います。

福祉教育の推進

 学校を中心とした福祉教育を推進するために、町内の小・中学校5校を「福祉教育推進校」として助成を行います。広く地域を基盤とする福祉教育にも取り組み、福祉やボランティア活動に参加する人材の育成を目指します。

 

南部中学校 学校花壇設置


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福祉教育5            福祉教育3

西伯小学校

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会見小学校 みそづくり


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ボランティア体験事業

 小・中学生を対象に町内の社会福祉施設や在宅福祉サービスの現場を体験する夏休みボランティア体験事業を実施します。

体験先

・伯耆の国 ゆうらく ・ 会見デイサービスセンターいこい荘 ・西伯デイサービスセンターしあわせ
・西部やまと園 ・祥福園 ・わかとり作業所
・ノームの糸車 ・ひまわり保育園 ・すみれ保育園
・あいみ児童クラブ ・ひまわり学級 ・南部町社会福祉協議会
 
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わかとり作業所             ひまわり保育園

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配食サービス              あいみ児童クラブ
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高齢者疑似体験             介助体験
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車いす体験

ボランティア活動者への支援と拡大に向けて

ボランティアフェスティバル

 毎年10月第4日曜日、誰もが安心して幸せに暮らせる支え合いのまちづくりのために、日々活動するボランティアさんや福祉活動・地域活動等に携わる関係者が一堂に集い「広げようボランティアの輪、つなげよう心とこころ」をテーマとして交流することを目的に開催しています。

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ボランティア研修とボランティア活動の調整

 ボランティアニーズに対して活動の斡旋を行い、気軽に参加できるペットボトルキャップ回収活動を推進しています。

 

災害ボランティアセンター活動マニュアルを策定

 災害対応に向けた体制整備を行います。

平成27年度災害ボランティアセンター運営研修を開催しました

  12月20日(日)、南部町総合福祉センターしあわせにおいて「南部町災害ボランティアセンター運営研修」を開催し、南部町社協役職員、民生児童委員、南部町赤十字奉仕団員、計26名の参加がありました。

 講師に全国でご活躍の日野ボランティアネットワーク 山下弘彦氏にお越しいただき、講義・演習の指導をしていただきました。講義の中で「泥を見ずに人を見よ」という言葉が印象的であり、日頃から地域内での「ひとのつながりの大切さ」を再確認しました。

 演習では「南部町災害ボランティアセンター活動マニュアル」に基づいて参加者同士が模擬体験を行いました。「ニーズを聞き取ることが難しかった。」「体験できてよかった。有事に備えて訓練は必要だと感じた。」などの感想があり、日頃から備えておくこと、災害発生後にどのような活動が必要かを学ぶことができました。

≪研修会の様子≫

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